管理者の携帯で試す準備
今回の追加機能はコード・自動テストまで完了しています。会社の保存先への追加設定と、実際の携帯での確認が残っています。本番の安全性・読取精度を保証する表示ではありません。
最初に1回だけ
- 下の「運用追加設定」を開き、「設定SQLをコピー」を押します。
- その画面の「Supabaseの入力画面を開く」を押し、空の入力欄に貼り付けて「Run」を押します。
- 「運用追加設定が完了しました」と表示されたらアプリへ戻り、「追加設定を再確認」を押します。
「Save」はSQL文章を保存するボタンです。会社の設定への反映は「Run」で行います。途中でエラーが出た場合は、エラー部分を確認してから進めてください。
運用追加設定を開くアプリを開くまずテスト伝票2件で確認
- 管理者でログインし、実在しない「テストのお客様」で2件登録。間違えた写真を「選択を外す」で取り消せるか確認します。
- お客様候補を選び、名前と番号が一緒に入るか確認。伝票番号は写真と照合します。
- 発注メモを「未発注」にし、発注書写真を添付。「業務の確認」の未発注に出るか確認します。過去の納期・入荷待ちで納期遅れも確認します。
- 同じお客様・日付・伝票番号をもう一度登録し、重複が止められるか確認します。
- 社員用アカウントで「この内容を確認しました」を押します。その後、管理者が注意事項を変えると、再び確認待ちになるか確かめます。
- 現場で到着 → 積み下ろし確認 → 完了写真 → 完了を実施。位置・時刻・写真が管理者画面に表示されるか確認します。運転中には操作しません。
- 2件目も同じ流れで実行。「終業確認」で未配達と持ち戻り・引き継ぎを確認します。
- ログアウトして再ログインし、保存内容が残っているか確認します。
通知音はオンにして、別端末から更新して確認します。画面を閉じた状態の通知には対応していません。容量整理は初期状態でオフです。紙の原本や必要な控えを確保し、管理者が保存日数を決めてから有効にしてください。
検証できた範囲
- 写真選択時の誤送信防止、選択取り消し、保存応答が失われた時の再試行。
- 顧客候補・番号の反映、発注書添付、必須チェック・写真、位置情報拒否時の扱い。
- 重複確認、編集の競合時に上書き停止、変更版ごとの確認、終業確認、容量整理の途中失敗。
- 14本のテストファイルを実行。画面・通信は模擬環境、番号OCRは実エンジン+合成画像で確認。
実機のカメラ・GPS・通知音、会社の伝票全種類のOCR精度、本番の社員/管理者/未ログイン時のアクセス拒否は未検証です。追加SQLは静的チェックまでで、本番ではまだ実行していません。
公開範囲は所有者限定を維持しています。社員がChatGPTへのログインなしで使える独立公開は未完了です。旧アプリ全データの移行、勤務記録、画面を閉じた状態の通知も、完了とは扱っていません。